eigaとサッカーあればいい

映画鑑賞とサッカー鑑賞(^^)

『刑事ジョンブック 目撃者』

ふと、

ハリソンフォードで一番好きなの何やろうと考えてたら、ブレードランナーよりもこれだった


30年以上前
当時高校生で授業サボって見に行ったら、帰りにクラスメイトの女子に見つかって
「お前が目撃者やな」
と言うたの覚えてる



陰謀ものサスペンス、逃亡劇、恋愛、友情などのプロットを散りばめながらも、
この監督ピーターウィアーの真骨頂、異文化との出会いを一番の要素としている。


この映画で、アーミッシュという人たちの価値観やライフスタイル、存在自体を知ることができた。
とりわけ、見る人はハリソンフォードの気持ちで物語が進んでいったのではないかと思う



二人の恋愛感情の描写は秀逸で、


看病する場面、
カーラジオのダンス、
村人総出で納屋を建てる合間の互いを意識しあう二人、
そして、無言の抱擁キス…



奥手なハリソンと奥ゆかしいケリーに魅了されました


トップガンの女性教官と同人物とは思えない(^^)




「イギリス人には気をつけろ」