eigaとサッカーあればいい

映画鑑賞とサッカー鑑賞(^^)

『タクシー・ドライバー』

見たのは高校三年の夏

単に大学受験のために目的もなく勉強ばかりしてた頃


子供の頃からの自分の思い描いてた未来には近づけないとわかって、


じゃあ、何を目指そうか、どんなことをしようかと模索してたような頃



この世の中は間違ってる

とか


いつか、大きなことを成し遂げたい

って

ちょっと思ってたかな…



だから、見た後怖くなった



タクシー越しの夜のニューヨークと、
バーナードハーマンのサックス

はきだめの天使、シビルシェパード

いたいけな娼婦、子役ジョディーフォスター

スマートなポン引き、ハーヴェイカイテル


終始独特の雰囲気のなかで、

あの頃の私は、デニーロの気持ちで見てた








今、50手前になって、

その頃のように、何か物足りなさを感じている自分がいる






家族から何かと咎められることがある
その時は、





指を拳銃の形にして自分のこめかみに当てて、
笑ってみよう

モヒカンにはしないけど…(笑)