eigaとサッカーあればいい

映画鑑賞とサッカー鑑賞(^^)

⚽️『引退』

お疲れ様!!!

よく頑張ったね





相手FWはJ内定の世代代表

大きくて速くて…(^^:)




大阪で公立の高校がベスト32にまで勝ち上がるだけでもすごいって言われるけど





ここで終わるって決まったわけではないし、勝つつもりでいたし、、、






結果は0-5だったけど








相手の早い寄せに体を張ってパスを受け、前に体をターンさせ、左右に抜いていく姿は変幻自在、チャンス作ってたし、相変わらず大好きなプレースタイルでした。





思えば
小二で、サッカーをしてみたいとクラブチームの体験に参加した楽しそうな姿からはや10年、

我が子の試合を見るのがライフワークになるくらい、親として嬉しい経験させてもらった

ありがとう😊


10年サッカーして学んだことを今後の人生に活かせて、また大きく成長して欲しいです。


まずは受験頑張って!
そっちも応援します📣





楽しかったね…

『クライング・ゲーム』

私が高校の時、よく行く服屋さんのビルの一角にあった(今もある)単館シアターで見た。




その日も友人と服買いに来て、暇やからか、ふらっと立ち寄って…、予備知識全くなしで、途中ひっくり返るくらい驚いた。





IRA戦士のスティーブン・レイと政府軍人人質のフォレスト・ウィッティカーの友情話から、とんでもない展開になり、グイグイ引き寄せられる。

そしたら、あんなことに…
{ちょーネタバレ禁、トップシークレット}



見終わって、フラッと入ってよかったぁと。ホント面白い!


そういえば、R-18指定だった、納得



人質監視中の会話の
「サソリとカエル」の話好きです




「すまないよカエルくん、これが僕の性(さが)なんだ」




主題歌がボーイジョージってのも納得(^^)

『湯を沸かすほどの熱い愛』

こんなに泣きながら見た映画も久しぶり




要所で涙を誘うエピソード


でも、
私的には

この夏、同じ病で逝った父親へのオマージュかな…




娘を持つ親としても、宮沢りえ杉咲花の母娘の感じ





ステップマザーとしての女の子との関わりも






オダギリジョーの愛すべきダメおやじっぷり




また、脚本が心に残るのです!


『制服を返してください、今は体育の時間じゃないから…』と、教室で下着姿になるシーン





またチョットどんでん返し的なプロットも

蟹の会計のときのビンタ、その後の車中での告白!


人間ピラミッド(涙)





熱い愛を感じる映画でした(^^)







これはチョットネタバレです
(かなり行間空けます^ ^)














































ラストシーンの、みんなで混浴


私の解釈では、




銭湯の釜で火葬したのかな?




煙突の煙が赤い!


宮沢りえの熱い愛が湯を沸かす(^^)

⚽️選手権!!!

台風接近で一日順延した試合、

先制!するも追いつかれ

追加点!したら立て続けに取られ逆転され

でも、追いついて…試合終了






またもPK戦






結果

PK戦を制し、勝ち上がりました





対戦相手のFWは、息子がジュニアのときから同じチームでプレーしてきた、言わば幼なじみ…



試合中もマッチアップして、何やら話をしていた



試合後の握手で、互いに泣きながらハグし合って称え合う…


今日で引退する者と1ヶ月後優勝候補と戦う者




「次、ひと泡吹かせてくれよ」
と声をかけられた



彼の分まで、今までの対戦校の分まで



しっかり準備して
悔いのないように










息子へ



ここまで連れてきてくれて

ありがとう

⚽️選手権🌀

明日の試合は台風🌀で中止になりそうな…

雷⚡️以外は大抵するスポーツだけど、直撃となるとどうかな?

負けたら引退の緊張感は続く…

『刑事ジョンブック 目撃者』

ふと、

ハリソンフォードで一番好きなの何やろうと考えてたら、ブレードランナーよりもこれだった


30年以上前
当時高校生で授業サボって見に行ったら、帰りにクラスメイトの女子に見つかって
「お前が目撃者やな」
と言うたの覚えてる



陰謀ものサスペンス、逃亡劇、恋愛、友情などのプロットを散りばめながらも、
この監督ピーターウィアーの真骨頂、異文化との出会いを一番の要素としている。


この映画で、アーミッシュという人たちの価値観やライフスタイル、存在自体を知ることができた。
とりわけ、見る人はハリソンフォードの気持ちで物語が進んでいったのではないかと思う



二人の恋愛感情の描写は秀逸で、


看病する場面、
カーラジオのダンス、
村人総出で納屋を建てる合間の互いを意識しあう二人、
そして、無言の抱擁キス…



奥手なハリソンと奥ゆかしいケリーに魅了されました


トップガンの女性教官と同人物とは思えない(^^)




「イギリス人には気をつけろ」

『レナードの朝』

長年の昏睡から覚醒したレナード

初めて感じた生きることの喜び




人付き合いが苦手な医師と街なかをドライブ、
別の患者を見舞いに来た女性とのふれあい、

日常の何気ない風景がこれほど素晴らしいものかと感じさせてくれる




でも、

また麻痺があらわれて…

痙攣する体で耐えながら、

彼女に「もう、会わない」と
別れを告げる

彼女との抱擁のダンスでしばし痙攣はおさまり、

そして、またスローな日常へもどる


内気な医師は、パートナーの気になる看護婦を夕食に誘う






実話を元に作られてるので、説得力があり、脚本、とくにセリフの掛け合いが素晴らしい

人との関わりや普通に日々の生活を送ることの喜びを教えてくれる作品
でした






大好きな俳優二人の共演

デニーロの名演ぶりは言うまでもなく、それを受けるロビンウィリアムズの落ち着いた演技も絶妙で




この二人の映画をどれほど見たか…





ロビンが一昨年他界した事はとても残念で…寂しい